もう20年も前の話です。ある大手住宅メーカーのモデルハウスを見学した時のこと。
吹き抜けの立派なリビングに対して、子供部屋のスペースがとても狭かったので、担当者に質問したところ、「これは海外の住宅づくりを参考にしたものです。欧米の子供部屋には、眠る、着替えるという程度の機能があればいいと考えられており、子供たちはリビングで勉強します。日本の子供部屋(勉強部屋)が、洋風住宅として異質なのです」と言われたことがあります。
時は移り、子供に関わる悲しいニュースが連日報道される昨今、子供たちとのコミュニケーションをどう見直すか、インテリア企業でも模索されており、学習机メーカーでも、リビングに学習机を置くことを提案する企業が出て来ています。
当然ながら「学習机は、リビングのインテリアとしてどうなの?」「リビングで勉強することで、勉強に差し支えないの?」という疑問も出てくるはず。
しかし、インテリアショップ「アクタスキッズ自由が丘」によると、家族との関わりが密接な子供の方が早く言葉を覚え、個室で勉強する子供より、リビングで勉強している子供の方が、成績がいいという説もあるそうです。
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| アクタスキッズ自由ヶ丘外観 |
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アクタスキッズは、これまでのアクタスとはコンセプトを一新した「コドモとオトナのハッピーストア」。0歳から7〜8歳までの子供を対象にした、家具・寝装品・子供服・CD等々、インテリアショップの枠を超えた品揃えが特徴です。ミルクバー(曜日限定)や最新モデルのベビーバギーのレンタル、絵本のライブラリーなど、子供に楽しいサービスも。子供用のインテリアというと、原色中心の、幼児用玩具のような刺激の強いものと思ってしまいますが、アクタスキッズでは、デザインコンシャスな店づくりを進めており、大人も居心地がいい空間になっています。インテリアコーディネートの相談には、無料でプランを提案してくれるコンシュルジュのサービスもあります。 |